
こんにちは、まるた(@maruta_nonbiri)です🐻
pontaポイントやdポイント、Vポイントなど様々なポイントがありますが、貯まったポイントってどうしていますか?
もし、すぐに使う予定のないポイントが貯まっている場合、「ポイント運用」で活用するのがおすすめです!
この記事では、「ポイント運用」の概要と、主なポイントサービス5つの特徴について紹介します。
ポイントを放置している方、必見です!
ポイント運用の仕組み

「ポイント運用」とは、クレジットカードやスマートフォン決済などの利用で貯まったポイントを使って資産運用を体験できるサービスです。
コースや商品は投資信託を中心に複数用意されていて、その中から運用体験してみたいものを選び、実際のお金の代わりにポイントを投入します。
提供されているコースや商品は、実際の金融商品の価格変動に連動しているため、投入したポイントも増減します。
ポイント運用はあくまで投資の疑似体験なので、貯まったポイントを使って手軽に始められるのが大きなメリットです✨
保有するポイントが減ってしまうことはありますが、実際のお金を失うことはありません。
気軽に投資体験ができ、投資信託の値動きなどについて学ぶことができるので投資初心者の方におすすめのサービスです♪
ポイント運用は投資初心者におすすめ♪
5つのポイント運用サービス
au Payポイント運用

au PAYポイント運用では、「pontaポイント」を運用することができます。
概要
- コース:4種類
- 運用できる最小ポイント:1ポイントから
- 手数料:無料(※ビットコイン連動コースのみ手数料あり)
コース
- バランスコース
- インドチャレンジコース
- 米国チャレンジコース
- ビットコイン連動コース
基本的に手数料は無料ですが、「ビットコイン連動コース」のみ手数料が発生するため、注意が必要です⚠️
そのため、手数料のかからない「バランスコース」・「インドチャレンジコース」・「米国チャレンジコース」のどれかから始めるのがおすすめです♪
Vポイント運用

Vポイント運用では、「Vポイント」を運用することができます。
概要
- コース:3種類
- 運用できる最小ポイント:①スポット追加は100ポイントから ②自動追加は1ポイントから。
- 手数料:①スポット追加は追加するポイント数の1% ②自動追加は無料
コース
- 全世界コース
- 米国テックコース
- 日本株コース
Vポイント運用では、「スポット追加」の場合、1%の手数料がとられるので注意が必要です⚠️
毎月決まった日にポイントを追加する「自動追加」なら手数料はかからないので、自動追加から始めるのがおすすめです♪
dポイント運用

dポイント運用では、「dポイント」を運用することができます。
概要
- コース:10種類
- 運用できる最小ポイント:1ポイントから
- 手数料:なし
コース
- アクティブコース
- バランスコース
- 米国大型株
- 金(ゴールド)
- 日経平均株価(日経225)
- 新興国
- コミュニケーション
- 生活必需品
- ヘルスケア
- クリーン・エネルギー
dポイント運用は、選べるコースが10種類と豊富に用意されているのが特徴です。
どのコースも手数料は無料なのが嬉しいポイントです♪
PayPayポイント運用

PayPayポイント運用では、「PayPayポイント」を運用することができます。
概要
- コース:12種類
- 運用できる最小ポイント:①暗号資産コースは100ポイントから ②他コースは1ポイントから
- 手数料:①暗号資産コースは1ポイントから手数料あり ②他コースは100ポイントから手数料あり
コース
- ビットコインコース
- イーサリアムコース
- 逆ビットコインコース
- 逆イーサリアムコース
- 金(ゴールド)コース
- テクノロジーコース
- スタンダードコース
- アメリカ超長期国債チャレンジコース
- テクノロジーチャレンジコース
- チャレンジコース
- テクノロジー逆チャレンジコース
- 逆チャレンジコース
PayPayポイント運用にはコースが12種類あり、多様なコースが用意されているのが特徴です。
日々の値動きが反対となる「逆」コースがあるのが他のポイント運用サービスとの違いですね。
暗号資産コース以外でも、100ポイント以上追加する場合には手数料がかかってしまうのが残念なポイントです。
楽天ポイント運用

楽天ポイント運用では、「楽天ポイント」を運用することができます。
概要
- コース:2種類
- 運用できる最小ポイント:100ポイントから
- 手数料:なし
コース
- アクティブコース
- バランスコース
楽天ポイント運用で用意されているコースは2種類のみで、迷いづらいシンプルな設計になっています。
手数料がかからないのが嬉しいポイントですね♪
💡Vポイントが効率的に貯まるクレジットカード

今回紹介したVポイント運用に使える「Vポイント」を効率的に貯めるなら、【三井住友カード】がおすすめです!
✅対象のコンビニ・飲食店で7%還元
✅入会金・年会費は永年無料
✅ナンバーレスカードで安心安全
Vポイントが貯まるお店であれば、三井住友カードで支払いをすることで、ダブルでVポイントを貯めることもできます。
また、SBI証券でクレカ積立投資をすると、積立額に応じてVポイントが還元されるのも大きなメリットのひとつです。
三井住友カードでVポイントを効率的に貯めて、貯まったポイントを運用してポイントを増やしちゃいましょう♪
\ Vポイントがどんどん貯まる /
さいごに
この記事では、ポイント運用サービスの概要と、主なポイント運用サービス5つの特徴を紹介しました。
現在貯めているポイントで放置してしまっているものがあれば、ポイント運用に投入して有効活用しましょう!
少額からでもできるので、投資の勉強としてまずは始めてみるのがおすすめです♪