
こんにちは、まるた(@maruta_nonbiri)です🐻
先日、新宿駅近くにある【インターバンク】というお店で外貨両替をしました。
この記事では、インターバンクの概要と、実際に利用した感想を紹介します。
インターバンクについて

取引方法
インターバンクでの取引方法には、「来店」と「郵送」の2通りがあります。
来店
店頭で外貨両替する方法です。
1万円からの取引が可能で、原則は来店時のレートが適用されます。
200万円以上の取引時は、顔写真付き身分証が必要になります。
郵送
指定口座に日本円を入金し、外貨を郵送してもらう方法です。
5万円から取引が可能です。
18時以降の申し込みの場合は、翌日のレートが適用されます。
営業時間
- 平日 11:00~19:00
- 土日祝日 12:00~19:00
※日曜日は臨時休業中
アクセス
- JR線/新宿駅 西口徒歩2分
- 都営大江戸線/新宿西口駅 D3出口から出てすぐ
インターバンクを利用した感想

今回は事前に公式サイトから来店予約をしてから行きました。
この来店予約は在庫確保のためのものであり、優先して案内してもらえるわけではないそうです。
詳しくは、下記の引用をご参照ください☟
「ご来店者様優先」とさせていただきます。
ご予約は在庫の確保を目的としており、混雑時は予約なしのお客様と同様にお並びいただきます。最大でも5~10分以内に対応するよう努めますので余裕を持ったご来店をお願い致します。
平日の15時頃に訪問しましたが、店内には3人ほど並んでいました。
待ち時間は3分程度で、取引は2分程度で終わりました。
今回は韓国に行くため、100000ウォンを交換しました。
今回訪れた韓国・済州(チェジュ)島のおすすめスポットやかかった費用などについては、こちらの旅行記で紹介しています☟
前編はこちら☟
後編はこちら☟
両替の際、店員さんのほうから「細かくしますか?」と聞いていただき、細かく分けてもらいました。
使いやすいように分けていただけて、助かりました!
・50000ウォン:1枚
・10000ウォン:4枚
・5000ウォン:1枚
・1000ウォン:5枚
また、取引する外貨の数量とレート、必要な日本円の金額が掲載されたレシート(外貨取引計算書)を出してもらえます。
しっかりと金額を確認してから取引することができるので、安心感があります。
コンセントの形状に注意!持って行って良かった便利グッズ
ちなみに、韓国旅行に行くときは、コンセントの形状が日本と異なることに注意が必要です!
日本のコンセントはAタイプですが、韓国のコンセントはSEタイプまたはCタイプです。
そのため、ホテルの部屋でスマホやヘアアイロンを充電するためには、「変換プラグ」が必須になります。
Amazonで買えるこちらの変換プラグは、韓国はもちろん、ヨーロッパ各国・インドネシア・ベトナムでも使うことができます。
4個のAC差込口と3個のUSBポートを搭載していて、7台の機器を同時に充電可能です。
また、100-240V対応の電化製品なら変圧器は不要です。
本体サイズは57×80×70mmと軽量コンパクトなので、ポーチなどに収納すれば簡単に携帯することができて便利です。
現地のホテルに着いてから「充電ができない!」という事態にならないよう、変換プラグを忘れずに持って行くようにしましょう!
さいごに
この記事では、新宿駅近くの外貨両替店【インターバンク】について紹介しました。
レートは他店と比べて安いと思います。
店員さんの対応も丁寧でしたし、待ち時間もかなり短かったのでよかったです。
新宿駅付近で外貨両替をするなら、【インターバンク】がおすすめです✨
\ 韓国旅行には、「変換プラグ」を忘れずに! /
