
現在、簿記3級の受験に向けて勉強をしています。
この記事では、簿記3級とはどんな試験なのか、なぜ受けようと思ったのか、などについて書いていこうと思います。
簿記3級ってどんな試験?
まずは簿記3級について簡単に説明するよ
受験方法
簿記3級の受験方法は2通りあります。
- 統一試験
- ネット試験
統一試験
統一試験は、各地の商工会議所が受付となります。
受験申込方法、受験申込書の入手方法、受験料の支払方法等は商工会議所によって異なるので、問い合わせをする必要があります。
試験は1年に3回のみ実施されるので、受験の機会が限られています。
ネット試験
ネット試験は、インターネットを介して試験の施行から採点、合否判定までを行う形式です。
試験を受けたい時に試験会場を見つけて、すぐに受験することができます。
試験を受けたその場で試験の合否が分かるのも、ネット試験のメリットです。
ネット試験は受けたいときに受験できるので、おすすめです。
受験料
受験料は、統一試験・ネット試験ともに3,300円です。
簿記3級の難易度は?
レベル
業種・職種にかかわらずビジネスパーソンが身に付けておくべき「必須の基本知識」として、多くの企業から評価される資格。
基本的な商業簿記を修得し、小規模企業における企業活動や会計実務を踏まえ、経理関連書類の適切な処理を行うために求められるレベル。
合格に必要な勉強時間(平均)
80~100時間程度
参考:【2025年最新】簿記3級とは?難易度・合格率・必要勉強時間と効果的な学習法|TAC|資格の学校TAC[タック]
勉強時間が比較的短めで、社会人でも取り組みやすいです
合格率(平均)
統一試験 :約35%(2023.2.26~2025.6.8のデータに基づく)
ネット試験:約40%(2022年4月~2025年6月のデータに基づく)
合格率は平均で40%前後だね
簿記3級を受けようと思ったきっかけ
お金に関する勉強をしたいと思ったのがきっかけです。
簿記3級は「ビジネスパーソンが身に着けておくべき必須の基礎知識」ということで、自身のスキルアップにつながると思い、受験をすることにしました。
使用している教材
私が勉強に使用している教材は以下の2つです。
- 検定簿記講義/3級商業簿記
- 検定簿記ワークブック
この2つは姉妹書で、セットで使いやすいように構成されています。
「講義」のほうで1章分勉強したら、「ワークブック」の同じ章の練習問題を解く、という流れで使っています。
検定簿記講義
総合模擬問題が3回分収録されています
検定簿記ワークブック
講義と同様、総合模擬問題が3回分収録されています
受験日について
受験の申し込みは済んでいて、今月末にネット試験で受験する予定です。
受験まで、あと1か月!
さいごに
今月末の受験が終わったら、体験談を紹介する予定です。
実際に受験した感想や、受験会場の雰囲気などをシェアできたらなと思っています。
合格できるように、あと1か月頑張ります!
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