のんびり屋の節約ライフログ

”無理しない”ことを大切に、節約に取り組んでいます。このブログでは、今を楽しみながらのんびりと経済的自立を目指す日常を綴ります。

エアコンの室外機カバーの選び方は?メリット・デメリットは?室外機カバーについてのまとめ

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7月に入り、かなり暑くなってきました。

 

このごろは、家にいる間は常にエアコンをつけています。

ふと「エアコンが壊れたら困るなあ。調子は大丈夫かな?」と気になり、

室外機の様子を見てみると、直射日光がガンガンにあたっていました。

 

わが家のベランダは西向きなので、一日のうちほとんど日が当たっています。

昼間は直射日光がすごく、カーテンを閉めていないとまぶしくて仕方がないほどです。

 

こんなに直射日光を浴びせていたら、室外機が機能しなくなってしまうんじゃないかと心配になりました。

 

そこで、室外機を日光から守る室外機カバーに興味を持ったので、

室外機カバーのメリットやデメリットについてまとめてみました。

 

参考にしたサイトはこちら☟

 

 

 

室外機カバーとは

https://www.irisohyama.co.jp/plusoneday/lifestyle/405

室外機カバーとは、エアコンの室外機を覆って保護するためのものです。

天板のみを覆うタイプや、室外機全体を囲うタイプなど、さまざまな形状があります。

直射日光を遮ることで冷房の効率を高める効果があります。

また、雨や雪から室外機を保護して、汚れや劣化を防ぐ効果が期待できます。

 

 

エアコン室外機カバーを使うメリット

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  1. 節電になる
  2. 外観がよくなる
  3. 室外機の汚れや劣化を防ぐ
節電になる

室外機カバーを使用して直射日光による温度上昇を抑えると、省エネ効果が期待できます。

室外機の温度上昇を抑えることで熱交換効率が上がり、冷房効率も向上します。

一方で、冬場は日光に当てた方が暖房効率が高まることもあるので、季節に応じた使い分けが必要です。

 

外観が良くなる

室外機をカバーで隠すことで、庭やベランダの景観をよくすることができます。

 

室外機の汚れを防ぐ

室外機カバーは雨や風、雪による汚れや劣化を防いでくれます。

メンテナンスの回数を減らせるだけでなく、エアコンの寿命を延ばす効果も期待できます。

 

エアコン室外機カバーを使うデメリット

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  1. 適切なサイズを選ばないと、消費電力が増える
  2. 性能が高いカバーは高額のため、初期費用がかかる
  3. カバーの掃除が必要
適切なサイズを選ばないと、消費電力が増える

室外機カバーは適切なサイズを選ぶ必要があります。

カバーが小さいと、室外機の温度上昇を十分に抑えることができません。

一方で、カバーが大きすぎると排気口を塞いでしまうため通気性が悪化します。

通気性の悪化は放熱効率の低下につながり、かえって消費電力が増えてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

性能が高いカバーは高額のため、初期費用がかかる

室外機カバーの価格は商品によって異なりますが、性能が高いものほど高価になる傾向があります。

長期的にみると節電によるエアコン代の節約が見込まれますが、初期費用としてある程度の出費が必要になります。

 

カバーの掃除が必要

室外機カバーを使うことで室外機本体は汚れにくくなりますが、カバー自体には汚れが付着します。

汚れたままにすると通気性が悪くなり、エアコンの効率を下げてしまう可能性があります。

そのため、カバーを定期的に掃除する必要があります。

 

 

エアコン室外機カバーの種類

室外機カバーには、天板のみを覆うタイプや、室外機全体を囲うタイプがあります。

また、カバーの素材にもいくつか種類があります。

  1. 木製
  2. アルミ製
  3. スチール製
木材

「不揃いな木目の木材」の写真

室外機カバーの素材でもっとも多いのが木材です。

防腐剤などは施してあるものの、カビが生えたり腐食したりするなどほかに比べるとやや劣化しやすいです。

ただし、古くなっても自分でペンキなどを塗って補修することもできます。

防腐剤を定期的に塗り直すことで劣化を抑えることも可能です。

 

アルミ製

「パンチング板のテクスチャー」の写真

アルミ製は軽くて丈夫です。

耐久性を求める方や、メンテナンスに手がかからないものを探している方におすすめです。

サビや腐食に強いためお手入れの必要性はほとんどありません

海の近くで使用するときに塩害が気になる方は、サビ止めのメッキ加工をしておくのがおすすめです。


また、アルミ自体が放熱性に優れているため、室外機の排気の熱もうまく逃がしてくれます。

ある程度の雪の重みにも耐えられます。

 

スチール製

「縞鋼板の滑り止め(テクスチャ)」の写真

スチール製はアルミ製よりも衝撃に強いです。

人通りの多い通り沿いに設置する必要があるなど、何かがぶつかる可能性がある場合には、特におすすめの素材です。

しかし、アルミに比べてサビやすいため、サビ取りなどのメンテナンスが必要になります。

 

おすすめの室外機カバー

こちらの記事で紹介されている室外機カバーのなかで、気になったものを3つほどピックアップしました。

 

Kaitou | エアコン室外機カバー

仕様

  • タイプ:室外機全体を覆うタイプ
  • 素材:スチール
  • サイズ:幅約90cm×奥行約38.1cm×高さ約73cm

製品の特長

  • 背面以外を囲う3面囲いタイプ
  • 降雪の際は上部に雪がたまるので、排気口が塞がる心配がない
  • 直射日光や雨も防ぐので、省エネや劣化防止対策にもなる
  • 衝撃に強い鉄製で、表面には特殊処理を施していてサビにくい仕様

こちらの室外機カバーは、値段が少しお高めです。

お値段は張りますが、スチール製なのでものもちがよさそうです。

 

DAIM | エアコン室外機カバー

 

仕様

  • タイプ:天板のみ覆うタイプ
  • 素材:ポリエチレン製
  • サイズ:幅102cm×奥行62cm×高さ22cm

 

製品の特長

  • 設置に必要な遮熱シートと支柱、バンドテープが入ったセット品
  • 固定用のバンドでしっかり固定できるので、風に強く安心
  • 遮熱シートは日差しを防いで熱を逃がすメッシュ生地
  • パイプ位置を調整できるため、さまざまな家庭用室外機の幅・奥行きに対応

こちらの室外機カバーは、バンドで固定するタイプです。

バンドで固定することで、風で飛んでいってしまう心配もなさそうです。

 

mitas | マグネット式室外機カバー | TN-MGUC

 

仕様

  • タイプ:天板のみ覆うタイプ
  • 素材:アルミ製
  • サイズ:幅112cm×奥行40cm×高さ0.2cm

製品の特長

  • 磁石の力で簡単に設置できる、マグネット式室外機カバー
  • 直射日光を反射し、室外機の温度上昇を抑える
  • 室外機のサイズに合わせて折り曲げてマグネット固定するだけ
  • 雨や雪を防ぎ、汚れ防止になる

こちらの室外機カバーは、上で紹介した2つのカバーに比べてかなり安価です。

マグネット式ということで、設置も簡単にできそうです。

 

さいごに

室外機カバーのタイプや素材にはいくつか種類があるので、家庭の環境や好みに合わせて選ぶのがよさそうです。

安い買い物ではないので、じっくり検討してから購入しようと思います。