のんびり屋の節約ライフログ

”無理しない”ことを大切に、節約に取り組んでいます。このブログでは、今を楽しみながらのんびりと経済的自立を目指す日常を綴ります。

【お菓子作り】手作りクッキーに必要な道具まとめ

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皆さん、自宅でお菓子作りはしますか?

 

お菓子作りには、普段の料理ではあまり使わない調理器具が必要になることがあります。

いろいろなお菓子作りで共通して使える道具も多いので、ひとつ買っておくと重宝します。

 

自宅で手作りできるお菓子はたくさんありますが、

この記事では、クッキー作りに必要な道具を6つ紹介します。

 

 

 

クッキー作りに必要な道具6選

  1. 泡だて器
  2. 粉ふるい(なくてもOK)
  3. ゴムベラ
  4. 麺棒
  5. クッキー型(なくてもOK)
  6. クッキングシート

 

参考にしたレシピはこちら☟

ザクザク食感♪ 強力粉で作るクッキーのレシピ動画・作り方 | デリッシュキッチン

 

このレシピでは、余りがちな強力粉を使ってクッキーを作ることができます。

薄力粉で作るよりも、歯ごたえのあるサクサクとしたクッキーになります。

 

泡だて器

泡だて器は、バター・砂糖・卵を泡立てるために使います。

様々なサイズがありますが、20cm以上あるものが握りやすくておすすめです。

 

 

粉ふるい(なくてもOK)

粉ふるいは、強力粉をふるうために使います。

今回紹介したレシピでは粉をふるう行程はなく、粉ふるいがなくてもクッキーを作ることはできます。

ただ、粉をふるわないと生地にダマが残ってしまう可能性があります。

口どけがなめらかなクッキーを作るために、粉をふるうことをおすすめします。

 

 

ゴムベラ

ゴムベラは、強力粉と他の材料を混ぜるために使います。

バターに余分な空気を含ませないように、ゴムベラを使ってさっくりと切るように混ぜる必要があります。

 

ゴムベラの選び方ですが、持ち手とヘラの部分が一体化しているものがおすすめです。

一体化していることでお手入れが簡単にできます。

 

 

 

麺棒

麺棒は、生地を均一の厚さに伸ばすために使います。

広い範囲を一度に伸ばせるよう、30cmほどの長さがあるものがおすすめです。

 

 

 

クッキー型(なくてもOK)

クッキー型は、生地を成形するために使います。

星や花の型や、キャラクターの型など様々なデザインがあります。

クッキー型がなくても、生地を包丁で切ったり、手で丸めたりして成形することはできます。

ただ、手で丸めるのは量が多い時には大変ですし、大きさがバラつきがちです。

クッキー型を使うと、生地を均一に素早く成形できるのでおすすめです。

 

 

 

クッキングシート

クッキングシートは、生地をオーブンで焼く際に天板に敷いて使います。

ご自宅のオーブンの天板の大きさに合ったものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

ここまで、クッキー作りに必要な道具を紹介しました。

必要な道具をそろえて、自宅でのお菓子作りを楽しみましょう♪