
家にある不用品などをメルカリで出品していますが、売上金が少しずつたまってきていて、そのお金をどうしようか悩んでいました。
現金化するためには、振込に200円の手数料がかかってしまってもったいないし、
メルペイなら売上金をそのまま支払いに使えますが、メルペイを使った買い物もしないし・・・
「ただ放置しておくのもなんだかもったいないな」「何かに使えないかな」と思っていたときに、
メルカリビットコイン取引があることを知りました。
メルペイ残高や無償ポイントを使って1円から購入できるとのことで、売上金を活用してビットコイン取引ができます。
ただし、買ったときの価格より低い価格で売ると損失が出るので注意が必要です。
ビットコインでの売上げをメルペイ残高に移す際の手数料はかかりません。
ただ、売買に関する手数料は無料ですが、売買時の価格にスプレッド(取引コスト)が含まれているとのことです。
メルカリのビットコイン取引について、詳しくはこちらの公式サイトをご覧ください。
放置している売上金を、ビットコイン取引に充てることができるのは魅力的です。
もともとビットコインに興味があり、将来的に取引したいと考えていました。
売上金を使えば、もし損失が出たとしても傷が浅くて済むので、
ビットコイン取引の練習として早速はじめることにしました。
取引の開始にはパスキーの登録と本人確認が必要ですが、
メルカリでパスキーの登録と本人確認が済んでいれば、追加の手続きは必要ありません。
現在、メルカリで取引できる暗号資産はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、
エックスアールピー(XRP)の3種類あります。
まずは、イーサリアムを2000円分購入しました。
取引は簡単な操作でできました。
購入したい暗号資産を選び、金額を入力するだけで完了します。
「1回のみの購入」と、「つみたて設定」を選ぶことができ、
つみたて設定には、月1回、2回、4回購入の3種類のオプションがあります。
買ってからすぐ値下がりが続きました。
2000円で購入しましたが、30分後には-81円の1918円になっていました。
今回が初めての暗号資産取引となるので、その値動きの激しさを体感して驚いています。
普段はインデックス投資のみ行っているため、レートを気にすることはほとんどありませんでした。
暗号資産取引は、売り時・買い時の判断がかなり難しいことを実感しました。
ただ、レートを気にしすぎると他のことが手につかなくなってしまうので、
1日に1回確認するくらいにしようと思います。
今後、少しでもプラスになることがあれば一度売却してみようと思います。
暗号資産は将来の価格予測が難しく、損失リスクの大きい投資商品です。
メルカリのビットコイン取引は売上金を使って簡単に始めることができますが、そのリスクを理解したうえで利用する必要があります。
一方で、懐を傷めずにビットコイン取引を始められるのは大きなメリットだと感じます。
暗号資産取引を実際に体験することで、暗号資産の値動きや運用中の自分のメンタルがどうなるのかについて知れるよい機会になると思います。
もし私のようにメルカリの売上金を放置してしまっている方がいれば、活用の選択肢として「メルカリビットコイン取引」はおすすめです。