日本においては、地震や噴火など様々な災害が起こり得ます。
災害が起こった際には、食料品や日用品が手に入らなくなる可能性があり、
在宅避難を前提とした各家庭における備蓄が求められています。
この記事では、我が家の備蓄について書いていきます。
備蓄を始めるにあたって、何をどれだけ用意するべきかを知るために
こちらのサイトを参考にしました。
家族構成や住まいの種類、ペットの有無を選択していくと、
それぞれのご家庭にあわせた備蓄品リストを作成してくれます。
我が家(2人暮らし、ペットなし)はこんな結果になりました。




これで7日分とのことです。
量が多いように感じますが、これだけ用意しても7日しかもたないことに驚きました。
リストの中には自分では思いつかないようなものが多く含まれていて、勉強になりました。
特に、「野菜ジュース」や「チーズ・プロテインバー」というのは盲点でした。
お米などの炭水化物だけでは栄養が不足してしまうため、
こういった食品で補う必要があることがわかりました。
また、備蓄というと水や食料ばかりイメージしていましたが、
女性がいる家庭には生理用ナプキンといった女性用品も欠かせないですね。
リストの全てをすぐに用意するのは難しいので、
優先順位をつけて少しずつ用意していくのがよいと思います。
<優先順位>
①水
②食料品
③その他
まずは、生命維持に最低限欠かせない「水」を買いました。
水は飲料水としてだけでなく、トイレを流したり、手や体を洗うためにも必要です。
購入したのはこちら
商品概要
・2000ml×9本
・5年間保存可能
2000ml×9本入っているので、全部で18Lになりますね。
5年間保存できるのは助かります。
また、持ち歩きがしやすいように小さいボトルのものも購入しました。
商品概要
・400ml×24本
・10年間保存可能
400ml×24本入っているので、全部で9.6Lになりますね。
これで大きいペットボトルと小さいペットボトルあわせて27.6Lが用意できました。
ただ、用意するべきは42Lなので、14.4L足りないですね。
大きいペットボトルが合計18Lなので、こちらをもう1箱買い足そうと思います。
次回は、「水」の次に重要な「食料品」の備蓄ついてお話しします。
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