この記事では、新NISAの運用結果について書いていきます。
私は大学を卒業後、社会人になってから投資を始めました。
投資については勉強中の投資初心者です。
貯金と投資を並行して進めており、
およそ、貯金:投資=4:1の割合で余剰資金を充てています。
現在はインデックス投資のみを行っていて、
毎月の積立設定をしている銘柄は下記2つです。
<保有銘柄>
①三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
▶積立金額:15000円/月
▶積立金額:5000円/月
<運用結果>

<振り返り>
現在の運用収益は約15%となっていて、オルカン、S&P500ともにプラスの状況です。
2025年4月のトランプショックの際には、はじめて運用収益がマイナスになりました。
具体的には、全体で最大1.4%のマイナスでした。
投資開始後、運用収益がマイナスの数値となったのは初めての経験だったので、
少し驚きました。
「長期投資には暴落がつきものだ」ということを事前に学んではいましたが、
実際に自分がその状況におかれるとどうしても不安になってしまうものですね。
一抹の不安を感じながらも、投資のことは考えないことにしました。
しばらく静観すると、全体の運用収益がプラスに回復しました。
しかし中身を見ると、オルカンは早い段階でプラスに転じた一方で、S&P500はしばらくマイナスのままでした。
S&P500のマイナス分をオルカンのプラス分が補っているという状態ですね。
オルカンの内訳のほとんどを米国株が占めているとはいえ、
オルカンとS&P500の両方を積立するというのは、
リスク分散としてある程度効果的なのではないかと考えています。
今後もなにかしらの要因で暴落を経験するかと思いますが、
「ほったらかし投資」でのんびりと積立を継続していこうと思います。